日本赤十字社 鳥取赤十字病院

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薬剤師

薬剤部の5つの特徴

医師の「必ず治したい」という思いから処方された薬を、「薬の性質からみて、この患者様に最適かを別な視点で確認する」、そして「効果を最大限に出す方法を伝える」、最後に「薬の副作用・相互作用から患者様を守る」のが私たち薬剤師の使命として取り組んでいます。その為に日頃から多職種間で自由に意見交換できる雰囲気作りを心がけています。薬のことは私たち薬剤師にお任せください。

鳥取赤十字病院薬剤部の5つのポイント

Point1 多くのチーム医療へ参加

薬剤師はほとんどのチーム医療に入って活躍しており、認定の知識・経験も活かされ、色々なことを聞きやすい雰囲気があります。経験した知識は薬剤部内で毎週情報提供し合い、相互の知識アップにつなげています。

Point2 各種認定スタッフの充実

私たちはどんなに頑張っても24時間しかありません。皆の知識と経験を共有し合うことによって、自分の努力の何倍もの事が疑似体験として吸収できる環境があります。

Point3 たくさんの指導者による新人教育

日本薬剤師研修センター認定、および日本病院薬剤師会認定の実習指導薬剤師が多数揃っており、この知識と技法が新人薬剤師教育にも活かされています。

Point4 全国組織の赤十字体制

中国四国レベル、全国レベルの情報交換、研修会などが年数回ずつあり、毎月様々な情報が入ってきますので、鳥取にいても大都市圏の薬剤師と同等以上の活躍ができます。

Point5 災害医療にも貢献できる環境

赤十字組織は救急時、災害時の知識、技能の習得にも力を入れています。阪神淡路大震災、東北大震災、熊本地震の時は、初期対応の組織であるDMATの一員として、また医療チームの一員として、女性、男性薬剤師が数班に渡って活躍してきました。薬剤師がいない他県の赤十字以外のチームや、多くの災害被災者から感謝されながらの帰院となっていますが、出発式だけでなく帰院式でも後方支援していた病院職員に迎えられています。