日本赤十字社 鳥取赤十字病院

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看護師

組織

職種

種類

看護師、助産師、准看護師、看護助手

役割

看護部長、看護副部長、看護師長、看護係長、看護助手主任、リーダー、サブリーダー、スタッフ、看護助手

資格(令和2年4月現在)

  • 看護管理研修修了者
  • サードレベル 4名 セカンドレベル 15名
    ファーストレベル 94名
  • 認定看護師
  • 認定看護管理者 4名
  • 感染管理 2名

    がん化学療法看護 1名
    認知症看護 2名 慢性心不全看護 1名
    皮膚排泄ケア 2名 救急看護 1名
    糖尿病看護 1名 乳がん看護 1名
    摂食嚥下障害看護 1名 透析看護 1名
    脳卒中リハビリテーション看護 1名 手術看護 1名
    緩和ケア 1名
赤十字講習関係
救急法指導員 10名 健康生活支援講習指導員 13名
幼児安全法指導員 8名
その他
糖尿病療養指導士 8名 呼吸療法認定士 5名
消化器内視鏡技師 6名 透析技術認定士 1名
インターベンションエキスパートナース(INE) 3名 DMAT 18名

組織図

患者さまを入院前(外来)~入院中(病棟)~退院後(外来)と継続して看護が行える体制を取っています。

 

病棟紹介

4東病棟

4東病棟は、産婦人科・小児科・その他の科の女性中心の病棟です。新生児期から老年期まで「やさしくていねいな看護を」を心がけています。
妊婦さんは、バースプランを助産師と話し合ってお産を迎えていただきます。産後1日目から母児同室とし、母乳栄養を大切にして助産師が直接授乳のお手伝いをしています。お母さんの体調に合わせて、時には産後の睡眠や安静を確保するため、赤ちゃんをお預かりすることもあります。又、赤ちゃんのお世話についての相談にのり、退院後も安心して育児ができるよう支援しています。
病棟は、新生児・小児の安全と感染防止の為、一般病棟よりセキュリティを強化しています。小児の入院はできるだけ個室を準備し、ご家族も安心して付き添っていただけます。全室とも寝具はピンクを基調とした花柄シーツを使用しており、環境もスタッフも病棟全体が暖かい雰囲気です。

5東病棟

5東病棟は、耳鼻科・口腔外科・眼科・泌尿器科の混合病棟です。
呼吸をする、話す、食べる、聞こえる、排泄をするなどの日常生活が、手術や治療によって大きく影響するため、ボディーイメージの変化に対する看護ケアが重要です。
手術・検査・化学療法・放射線療法等の治療を受けられる方に、合併症の予防・痛みのコントロール・精神的支援を中心に、他職種と連携を取りながら、笑顔とチームワークで患者さんやご家族に寄り添った看護の提供を目指しています。

6東病棟

6東病棟は、脳外科・神経内科・整形外科の患者さん中心の病棟です。
急性期の脳血管疾患患者さんには、残存機能をいかしたかかわりを行い、患者さん・ご家族の意向を伺いながら地域で生活できるよう支援しています。
整形外科は、大腿骨・頸椎・腰椎の疾患の患者さんが主で、特に人工関節の手術を受ける患者さんが多く入院されています。
医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカー・栄養士等チームで力を合わせ患者さんの身体機能を落とさないよう早期離床をめざしています。スタッフ一同心をこめて援助しています。

7東病棟

7東病棟は、消化器内科を中心とした内科病棟で、内視鏡センター、消化器内科外来も担当しています。
内視鏡センターは、外来・入院患者さんや健診を受けられる方の内視鏡検査を1日30件以上行っています。検査の部屋は個室化しており、プライバシーを守りながら丁寧な説明や迅速な対応をしています。看護師をはじめスタッフは、患者さんが安心して検査を受けていただくよう声かけやわかりやすい説明を心がけています。
また、最上階である7階の病棟からのながめは、久松山や鳥取城跡が一望でき、温かな気持ちになれます。スタッフ一同、苦痛の軽減や退院に向けて、さらに地域での生活に向けて患者さん・ご家族に寄り添う看護を心がけています。

4西病棟

4西病棟は、一般病棟と内科初診外来、糖尿病外来、糖尿病相談外来が一元化された病棟です。病棟は、救急病棟としての役割も持ち、夜間の救急患者さんの入院受け入れも行っています。
スタッフ一同、一人一人の患者さんに、安心して診察や処置を受けていただけるようわかりやすい説明を心がけています。又、緊急で入院された患者さんはもとよりご家族の方にも安心して療養していただけるよう丁寧な対応に努めています。

5西病棟

5西病棟は、主に糖尿病・腎臓疾患・循環器疾患の患者さんが入院されます。
病棟には患者さんが使える血圧計・体重系・運動器具・各種パンフレットなどを準備しています。患者さん自身が体験し、学ぶことで自己管理することの重要性を実感してもらっています。
慢性疾患を持つ患者さんが、より快適に自分らしい生活を送れるようチーム一丸となって支援していきます。

6西病棟

平成30年1月より在宅復帰強化病棟(地域包括ケア病棟)として開始し、平成30年6月より48床になりました。急性期治療を終え、病状が安定した患者さんに対して、在宅や介護施設への復帰に向けた支援を行う病棟です。
一般病棟で症状が安定しても、患者さんやご家族の中には退院後の療養にもう少し不安がある方や、もう少しの入院治療で社会復帰できる患者さんがおられます。そのような方が回復されるまで、医師や看護師、リハビリスタッフやソーシャルワーカーなどの専門スタッフが入院中の相談や退院後の療養支援まで幅広く支援させていただきます。
病棟では、患者さんやご家族の思いを大切にし、一緒に退院に向けて必要な準備を行います。多職種でのカンファレンスや退院前カンファレンスなどを行い安心して退院できるよう支援しています。

7西病棟

7西病棟は、消化器外科、乳腺外科、血管外科を中心とした病棟で、年間約750例の手術が行われています。手術療法はもちろん、化学療法、放射線療法を受けられる患者さんも入院されています。入院中には、医師・看護師・病棟担当薬剤師・栄養士・リハビリスタッフ・MSWなどが連携し、安心して治療が受けられ、早期に入院前の生活に戻れるよう専門的な支援を提供しています。病棟外来一元化により、外来通院中の患者さんが入院になった場合安心して入院できるよう、退院された患者さんが安心して通院できるように連携をとっています。
少しでも手術に対する不安、緊張が和らぐよう、わかりやすい説明や対応に心がけています。また、手術後は、早期離床、合併症予防、異常の早期発見に努め、離床が進むとともに退院を見据えた生活指導を行っています。又、病棟には皮膚排泄ケア認定看護師、がん化学療法看護認定看護師、緩和ケア認定看護師が勤務しており、より専門的なケアが提供できる体制となっています。
患者さんご家族の皆様の気持ちに寄り添うことを心がけ、スタッフ全員で支援していきたいと思っています。

HCU

HCU(ハイケアユニット)は、11床の病棟で、放射線技術課、放射線科外来との一元化体制をとっています。
病棟では、手術後の患者さん、病状が重篤な患者さん等呼吸・循環・代謝等、全身の集中的な治療・看護が必要な全科の患者さんを受け入れています。病状が不安定で様々な医療機器類が必要である患者さんが安全・安心に治療を受けられるよう多職種と協働し専門的な治療・技術を発揮しながら看護にあたっています。
早期の離床・合併症予防にも心がけ、1日でも早く病状が安定し一般病棟へ移っていただけるような回復過程へのかかわりをしています。また、患者さんだけでなく、ご家族の方にも安心していただけるよう、入院中の患者さんの様子を丁寧に説明するようにしています。
放射線技術課、放射線科外来では、CT,MR,血管造影、血管塞栓術などの様々な検査・治療が行われます。患者さんにわかりやすく説明し、安心して検査を受けていただけるようにしています。

患者サポートセンター

グランドオープンに伴い、新たに入退院支援室と名称を変更しました。
入院支援では、入院前から退院後の生活を見据えた支援ができるよう、入院中の生活の説明や入院時の準備等の説明にあたっています。また、退院支援看護師は、患者さんご家族の御意向などを伺いながら、退院後の療養生活が少しでも満足していただけるよう、MSWや病棟看護師等、院内外の多職種の方と連携して、退院後の生活を見据えた支援につなげています。
医師、薬剤師、リハビリ担当者、管理栄養士など多職種ともさらに連携し、外来から在宅(地域)まで見据えたより良い療養支援になるよう努力したいと思います。

健診センター

健診センターでは、健診を通して地域の皆様が自己の健康に関心を持ち、自らの健康を管理していくことができるよう支援しています。健診者さんに正確な情報をわかりやすく提供し、ニーズに合った生活指導、受診へのアドバイスを行います。
安全・安心して健診が受けられるよう、事務や検査部門、放射線技術課(レントゲン)、内視鏡など関連職種で連携をとっています。

手術センター

手術室では、麻酔科医4名、看護師21名、看護助手1名と臨床工学士1名で全科の手術に対応しています。年間2,300~2,400件の手術を行っています。平成26年9月からはダヴィンチというロボットを使った鏡視下手術を泌尿器科で行っています(鳥取県東部では当院が初めて)。平成30年からは外科でもロボットの手術を開始しました。最善の手術が出来るようスタッフ全員で対応しています。
また平成28年1月からの手術室で最善の手術ができるよう安全を最優先で業務しています。