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看護部について

看護部長挨拶

看護部長 小山 和子

看護部長 小山 和子

 鳥取赤十字病院看護部のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 看護部では、開設当初より、病む人がどのような状況にあっても一人ひとりを尊重し、苦痛を和らげる看護を提供できるよう看護実践能力の向上に努めてまいりました。今年の取り組みを紹介させていただきます。

1.看護実践能力向上のための取り組み
 当院では平成18年度より、キャリア開発ラダーを取り入れ、自分の決めたキャリアプランに沿って自主的に学べる環境を作っています。また、あらゆる実践の場においてリフレクションを取り入れ、実践を深く丁寧に振り返り、看護専門職として更なる成長へと深めていく取り組みを推進しています。
 そして、新人教育として、平成19年度より新人看護師研修制度を取り入れています。
この制度は、新人看護師の方が入職して3ヶ月は部署配属せず、病院や職場に慣れる期間として集中して研修をする制度です。新人看護師の方だけでなく中途採用や、潜在看護師の方にもきめ細やかな研修とプリセプターによる支援を行っています。

2.質の高い看護サービスの提供への取り組み
 継続した患者ケアを目指して、外来と病棟を一つのチームで看護する外来・病棟一元化に取り組んでいます。また各種委員会や認定看護師等が横断的活動を行なって、看護活動を支援し、質の高い看護サービスの提供ができるよう取り組んでいます。

3.働き続けられる職場作り
 看護師の専門性を発揮できるよう看護師と看護助手の連携を強化したり、タイムマネジメントを推進し、効果的な作業環境作りに努めています。
 また、育児短時間勤務制度や部分休業制度等を導入し、ワークライフバランスを考えた働き続けられる職場作りにも努力しています。


 鳥取赤十字病院は職員の間のコミュニケーションが良く、温かさあふれる病院です。どうぞ皆さんもこの病院で一緒に学び、看護専門職として成長しませんか。
 職員一同 あなたをお待ちしています。

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