日本赤十字社 鳥取赤十字病院

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第45回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会

学術集会長からのご挨拶

「予防分野におけるリハビリテーションの可能性」


第45回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会長
大寺 弥 (鳥取赤十字病院)

この度、第45回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会を平成30年11月17日(土)18日(日)に鳥取の地で開催させていただくこととなりました。

当協会学術集会も第45回を迎え、その歴史ある学術集会を担当させていただきます事を大変栄誉に感じております。これもひとえに諸先輩方、会員の皆様によるものと厚くお礼申し上げます。

今回の学術集会は「予防分野におけるリハビリテーションの可能性」をメインテーマとしました。現在、日本は国民皆保険制度、介護保険制度、特定健康診査・特定保健指導などシステムを有し、世界に先立って超高齢化社会を向かえております。そして地域包括ケアシステムや介護予防、日常生活支援総合事業など本格的にスタートしております。しかし政府や厚労省では医療保険・介護保険・年金の持続など社会保障制度に関し重大な懸念を示し、健康寿命の延伸を図ることを目標にあげ、予防に対する取り組みを重要視しており、幾多の医学会でも発症予防や重症化予防の取り組みがなされています。

そこで、リハビリテーション専門職として国民の健康寿命の延伸を目的に、医療、介護、地域のあらゆる場面で力を集結し、学問的裏付けを与えることで、より質の高いリハビリテーションサービスを提供できるよう知識、技術の向上を図りたい所存です。さらに、この分野のエキスパートにも御講演いただく予定にしており、これまでにない包括的な内容の学術集会になると考えております。

鳥取での開催は、本学術集会史において初となります。多くの皆様にご参加いただき、活気ある学術集会となるようスタッフ一同お待ち申し上げております。

どうぞよろしくお願いいたします。

開催概要

日程 2018年11月17日(土曜日)~18日(日曜日)
会場 鳥取赤十字病院 多目的ホール
学術集会長 大寺 弥(鳥取赤十字病院)
準備委員長 岡野 一寛(鳥取赤十字病院)
テーマ 「予防分野におけるリハビリテーションの可能性」
参加費 会員8,000円 会員外12,000円 学生1,000円
主催 日本赤十字リハビリテーション協会
共催 鳥取赤十字病院
演題受付期間 2018年4月9日(月) ~ 5月25日(金) 6月22日(金)まで延長
参加受付期間 2018年8月6日(月) ~ 9月28日(金)

お問い合わせ先

第45回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会 事務局
準備委員長:岡野 一寛  総務担当:大淵 賢一
〒680-8517 鳥取県鳥取市尚徳町117
TEL:0857-24-8111
E-mail:rihagaku45@tottori-med.jrc.or.jp