新棟建設概要

概要

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鳥取赤十字病院は、大正4年に鳥取県より県立鳥取病院を無償譲渡されて以来、まもなく百周年を迎えようとしております。
現在、鳥取県東部の中核病院として、地域医療支援病院・臨床研修病院・災害拠点病院等の様々な役割を担っていますが、高齢化や社会情勢の変化に伴い、地域から求められる診療機能は高度化が進んでいます。
一方で、建物の老朽化及び狭隘化による療養環境の悪化並びに一部新耐震基準を満たしていない建物があるため、早期の改善を要していました。
その様な中、この度鳥取県の地域医療再生計画の一環として、同医療圏の病院の役割分担に伴う整備が計画され、病院間の機能分担が明確になり、診療体制の強化及び地域医療の機能の向上が図られることになりました。
以上の状況から、鳥取県東部医療圏の中核病院として、急性期医療・救急医療・高度医療・災害医療といった赤十字病院としての役割を果たし、また良質で安全・安心な患者様中心の医療を提供するとともに、職員が気持ち良く安心して働ける環境の整備を目的として、本件再整備事業を計画したところであります。

 

事業概要

構造概要 免震構造・9階建
延床面積 20,672㎡
病床数 350床(平成28年4月1日現在400床)
工事期間 平成26年1月~平成31年3月

 

 

工事日程

schedule