B8病棟(救急病床、内科外来、中央処置室・採血室)

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病棟師長

B8病棟は救急病床と救急外来・内科新患外来・採血室・処置室の一元化病棟です。
救急病床は夜間の救急患者さんの入院を主に受け入れ、入院時の苦痛、例えば痛み、胸内苦悶、呼吸困難感、嘔気・嘔吐、発熱、意識障害などの症状が改善されるように対処しています。また、病態から予測されることを考えながら、異常の早期発見につとめながら看護をしています。日勤帯では、患者さんの病状によってはベッドサイドカンファレンスを実施して、残された看護問題を一般病棟に申し送りしています。
救急外来では、終日の救急車対応を行い、また、月に1~2回、休日の2次救急担当日にはトリアージ看護師が問診を行い、緊急度および重症度の高い患者さんから優先的に診察していただくようにしています。
内科新患外来では初診の患者さんの診察介助を行い、採血室・処置室では各科外来の患者さんの血液検査や点滴や注射が安全に行われるように援助しています。
中堅看護師が多く、また育児短時間勤務看護師やパート看護師など多様な働き方の看護師が協力しながら勤務しています。
急性期の患者さんに安全で安心な療養生活を送っていただけるよう、救急看護の認定看護師を中心に異常の早期発見ができる知識や判断能力をシミュレーション学習から学び、症例検討会等を実施して、日々研鑽しています。
平成30年のグランドオープンを控えて、処置室と採血室が移転をして、外来患者様にはご迷惑をおかけしていると思いますが、皆様の声を聴かせていただきながら、師長をはじめスタッフ一同、円滑なコミュニケーションをとりながら働いています。