B5病棟(外科、心臓血管外科、内科)

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病棟師長

B5病棟は、消化器・乳腺・心臓血管外科病棟で、年間約700例の手術が行われています。手術療法のほか、化学療法、放射線療法を受けられる患者さんにも入院していただいています。入院中には、医師、看護師のほか、病棟担当の薬剤師、栄養士、理学・作業療法士・ソーシャルワーカー等が連携し、安心して手術等の治療が受けられ、早期に元通りの生活に戻れるよう専門的な治療・看護の提供をしております。病棟外来の一元化により、外来通院中の患者さんが安心して入院できるよう、退院された患者さんが安心して通院できるよう連携をとっております。
手術前には、分かりやすい説明を行い、少しでも手術に対する不安、緊張が和らぐような関わりを心がけております。手術後急性期には、早期離床、合併症予防、異常の早期発見に努めており、離床が進むとともに退院を見据えた生活指導を行っています。また、病棟には皮膚排泄ケア認定看護師、がん化学療法看護認定看護師が勤務しておりますので、より専門的なケアが提供できる体制となっております。
手術等の治療に対して、様々な不安もあるかと思います。スタッフ全員で患者、家族の皆様を治療、生活の面で支えていきたいと思っております。