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病児・病後児保育室利用看護師

病児・病後児保育室「すまいる」を利用して

B7病棟(外来担当) 石田 恵子

 3歳と6歳の子供の急病で仕事に支障をきたすときに利用させていただいています。
 2年前再就職をする際、子供が急な病気になったらどうしよう、子守を頼めるところが無いので職場に迷惑がかかるのではないかという不安が強かったです。院内に病児・病後児保育室が開設され、私のような者には本当に心強かったです。
 今まで前夜からの急な発熱やインフルエンザでの出席停止時など預かっていただきました。院内にあることで、手続きもスムーズに行え、小児科医の診察もあり、日中の様子もわかるので安心して仕事に向かうことが出来ました。
 子供たちも慣れ、安心して預けることが出来ています。保育士さん看護師さんの名前も覚え、保育園以上に関わっていただくので元気になっても「すまいるにまた行きたい」と言っています。

B7病棟(外来担当) 中村 美紀

 私が仕事に復帰したのは、3番目の子供が1歳を過ぎた頃でした。幼児期はとても病気にかかりやすく、3人目ともなると家庭内で病気の移し合いが始まります。
 RSウイルス・インフルエンザと長期に渡る休みが必要な病気、また突然の夜間の発熱。病院の受診中あるいは夜間に「明日、仕事お休みいただかないと」「朝には熱が下がってほしいな」「熱下がっていたら、無理に保育園に行かせようかな」と、子供優先に考えての勤務形態のはずが、仕事優先の考えがよぎったりしました。シフトが決まっている看護師業務にとって突然の休暇は他のスタッフに迷惑がかかり、とても言いづら心苦しいことでした。しかし、院内の病児・病後児保育室が開設されてからは、それらのストレスから解放され、親は安心して預け仕事に向かい、子供は静かな環境で療養ができるようになり、親としては大変助かっています。
 3人の子供たちは保育室の保育士、看護師になつき、元気な時にも「今日はすまいるに行きたいなぁ」と言ってみたりして親を困らせる時があります。それほど、病児・病後児保育室の職員の方には大変お世話になっています。
 小さな子供を抱えている者にとってはなくてはならない存在になり、今後も活用させていただきたいと思います。

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