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急変時の対応研修

2011年11月04日
急変時の対応研修

2011/10/28、新人看護師のための「急変時の対応」研修が開催されました。
内容は一次救命処置(BLS)と二次救命処置の方法についてで、講義、見学、実習を交えての2時間の研修となりました。
この日は新人看護師だけでなく事務やコメディカルも参加して、演習用人形を用いて心臓マッサージやバックバルブマスク、AEDを使った処置を体験したり、各器具の使用方法などを学びました。ひととおり学んだあとは、これらを組み合わせた一次救命処置の流れも体験しました。

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急変時の対応研修
医師・先輩看護師らによる一次救命〜二次救命のデモンストレーションでは、冷静で素早い対応に驚きながらも、真剣に観察していました。

看護師はもちろんですが、それ以外の職種であっても病院で働く者としてこのような知識や技術を身につけておき、対応できるよう日々研鑽していきましょう。もしもの時に役立てるよう準備をしておくことは大切ですね!


後日…

この研修を受けた数日後、新人看護師のひとりが病棟で実際に患者さんの急変に遭遇しました。自ら「記録係やります」と対応されたとのこと。先輩看護師からも「初めてのことなのに冷静な対応ができていた。研修が役立ったようです」と報告が来ました。さっそく実践に活かされたようです。

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