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高校生の1日看護師体験

2011年8月11日
高校生1日看護師体験

2011年8月2日、高校生の1日看護師体験を開催しました。
この看護師体験は、毎年多くの高校生に看護を理解していただき、思いやりと看護のこころを広め、また将来の職業選択の一助としてもらう目的で開催しています。今年は県東部の9校から、58名というたくさんの参加がありました。

白衣を着用し身だしなみを整えるところから看護師体験の始まりです。
まず、小山看護部長より病院概要、病院の機能と看護師の役割について説明がありました。
その後、看護師と一緒に以下のようなさまざまな体験を行いました。

高校生1日看護師体験

血圧・脈拍測定

看護師と一緒に血圧測定・脈拍測定を体験しました。高校生からは「血圧測定は思っていた以上に難しかったですが聴診器で音を聞けるなど体験できてよかったです。」という感想がありました。

高校生1日看護師体験

車椅子体験

車椅子体験では、学生同士で車椅子操作と乗車体験をしました。病院内の廊下やスロープ、エレベーターでの車椅子操作を体験してもらいました。高校生からは「車椅子を押す時は常に患者さんのことを考えることが大切だと学びました。」と感想がありました。

高校生1日看護師体験

手浴体験

看護場面の見学では、病棟に入院されている患者さんの手浴(手を洗うこと)を看護師と一緒に行いました。「実際に患者さんの手を洗う体験をさせていただいて身近に看護師の仕事を感じることができてよい経験となりました。」「患者さんも笑顔でありがとうと言って下さいました。」「看護師の仕事に関心が高まりました。」などの感想がありました。

参加された高校生のその他の感想

  • 看護師という仕事の大変さがわかりました。貴重な経験ができたと思います。
  • 進路について悩んでいたのでいいきっかけになりました。人と接することも好きでなければいけないということも聞いて改めてそうだなぁと実感する場面がありました。
  • 患者さんの笑顔を見ることができてよかったです。
  • 私は将来赤十字で働いて被災地などに行きたいと思っているので、赤十字病院で1日看護師体験ができてよかったです。もっと看護師になりたいという気持ちが強くなりました。


今日の体験をきっかけに、病院で働くということや、看護への理解が深まればよいなと思います。
皆さん、夏休みの中たくさんのご参加ありがとうございました。
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