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手術室

師長

師長

 手術室では、麻酔科医3名、看護師18名、看護助手2名と臨床工学士1名で全科の手術に対応しています。年間2,300~2,400件の手術を行っていますが、最近は腹腔鏡など鏡視下で行う手術が増えています。平成26年9月からはダヴィンチというロボットを使った鏡視下手術を泌尿器科で行っています(鳥取県では当院が初めて)。最善の手術が出来るようスタッフ全員で対応しています。
 また平成28年1月からは手術室が新しくなり、一部屋が広く明るくなったことで多くの器械を入れても十分なスペースが確保できるようになりました。
 当手術室では、歩行できる方は病棟看護師と一緒に歩いて入室していただいています。
 小さなお子様の手術では、お子様が麻酔によって眠られるまで保護者の方が付き添える同伴入室が可能です。麻酔科医の診察時に同伴入室のご希望を伺うようにしています。
 麻酔科医の診察後には看護師が再度ていねいに手術に関する説明を行い、患者さんの不安を少しでも取り除き安心して手術を受けていただけるよう、スタッフ一同心がけています。


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