医療機器の更新について

2015年6月

日本損害保険協会補助金

201506_01

<機器名称>
超音波診断装置(日立アロカメディカル:HI VISION Avius)

<主な機能>

高画質な画像をもとに、立体感のある描出が可能な超音波診断装置です。

 

 


 

201506_02

<機器名称>

電子内視鏡システム(オリンパスメディカルシステムズ:LUCERA-ELITE)

<主な機能>

鮮明な画像の内視鏡下手術が可能となり、安全性、正確性が向上し、患者様の負担が軽減されます。

 

 

2012年6月~7月

日本損害保険協会補助金

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<機器名称>
X線TV装置(シーメンスジャパン:SIREMOBIL Compact L)

<主な機能>
高画質で長時間連続透視を可能にするX線管装置です。整形外科をはじめ、様々な診療科で利用されます。

 

 

20120612_01

<機器名称>
超音波診断装置(GEヘルスケアジャパン:VOLUSON S8)

<主な機能>
高画質な画像をもとに、胎児の顔や手足など、立体感のある描出が可能な超音波診断装置です。

 

 


 

20120621_01

<機器名称>
内視鏡下外科手術用ビデオシステム(オリンパスメディカルシステムズ:VISERA ELITE)

<主な機能>
鮮明な画像の内視鏡下外科手術が可能となり、安全性、正確性が向上し、患者様の負担が軽減されます。

 

 


 

20120628_01

<機器名称>
麻酔器(アコマ医科工業:KMA-1300Vi)

<主な機能>
新型の機器で、特に小児患者の麻酔がかけやすくなりました。麻酔薬、酸素量が計算されるなど、機能的な向上も図られています。

 

 

2010年12月

平成22年度日本損害保険協会補助事業

20101227_01

<物品寄贈の内容>
超音波画像診断装置(東芝:Aplio XG SSA790A)

<寄贈後の状況>
この装置が整備されたことにより、乳腺、甲状腺、唾液腺、頸部リンパ節の詳細な観察が可能となり、腹部臓器も鮮明な画像で見やすく、さらには頸部動脈、下肢静脈などの血管系の観察が容易となりました。他に造影超音波検査も可能であり、画像診断機能が向上しました。

 

 


 

20101227_02

<物品寄贈の内容>
超音波画像診断装置(アロカ:プロサウンドC3 SSD-PC3)

<寄贈後の状況>
軽量小型の高性能超音波画像診断装置であり、通常の診療で使用する以外に一度に多数の救急患者の診断が必要な際に移動、持ち運びが簡単にでき、加えてバッテリー駆動での画像診断が可能であるなどの利便性が他の機器と異なる点であり、機能的な機器として期待されます。

 

 


 

20101227_03

<物品寄贈の内容>
内視鏡下外科手術システム(日本ストライカー)

<寄贈後の状況>
腹腔鏡外科手術に使用している機器類の医療用ハイビジョンシステム化が進み、今般整備されたストライカー社製の機器で念願のハイビジョン画像が得られまし た。これにより、鮮明な画像の内視鏡下外科手術が可能となり、安全性、正確性がより向上し、患者と術者の負担が軽減されました。

 

 


 

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<物品寄贈の内容>
関節鏡システム(ジンマー)

<寄贈後の状況>
整形外科の手術で使用している関節鏡手術機器が、損保協会の補助によりハイビジョン画像の最新システムへ更新されました。患部画像が大きく鮮明で、以前よ り容易に治療が可能となることで手術時間の短縮が期待でき、患者の負担が軽減されると同時に、術者は安全、正確に手術を実施することが可能となりました。

 

 

2010年12月

平成22年度JKA競輪公益資金補助事業

bunseki

<物品寄贈の内容>
生化学自動分析装置

<寄贈後の状況>
このたび、12月に(財)JKA競輪公益資金補助事業の交付金により検査室に「日立7180形生化学自動分析装置」導入されました。  この機器は、同補助を受け平成8年から稼働していた7170形の後継機種であり、自動化された検体検査業務の中でより高い処理能力と迅速正確な結果報告 が可能となりました。  患者の診断に関わる検査業務の迅速な結果提出は患者サービスに直結し、病院の機能に大きく影響いたします。今後も最新機器を駆使し、よりよい医療を提供 していきたい所存です。

 

 

2008年7月

平成20年度 損害保険協会補助金整備機器

xp

<物品寄贈の内容>
ポータブルX線撮影装置「モバイルアート・MUX-100JL」

<寄贈後の状況>
X線撮影室まで出向き困難な患者を病室にて撮影する装置であり、電源は内蔵バッテリーで撮影可能で、以前の装置と比較してコンパクトで操作性が良く、患者の身体への負担が少なく短時間に撮影することができる。機器の取り回しが非常に楽になった。

 

 


 

chouon

<物品寄贈の内容>
超音波診断装置「SSD-α10SX」

<寄贈後の状況>
動脈硬化を検査する頚動脈超音波検査では、壁の状態が良く描出され、患者側に説明する際に好評である。また、診断、治療のための穿刺、特に当該機器のみの機能としてラジオ波治療、超音波造影剤検査などが可能となり、広く有意義に利用されている。

 

 


 

kanshi

<物品寄贈の内容>
患者監視装置「DS-7680W/7640W」(多人数用)

<寄贈後の状況>
多機能な機器であり、患者の状態を観察する際に様々な設定が可能となった。ディスプレイの大きさが変えられるので切り換えることで、呼吸、脈、血圧、SpO2など必要な項目を選択することが可能であり、常時10名位のモニター監視に役立っている。

 

 


 

masui

<物品寄贈の内容>
麻酔器「KMA-1300VI」

<寄贈後の状況>
新型の機器であり、操作がし易く特に小児患者の麻酔がかけやすくなった。麻酔薬のセットが複数できる機器となり薬液の残量確認が楽になった。また、麻酔薬、O2量が計算される点が機能的に上がった。